エックスサーバー

エックスサーバー メモリ不足 の解決方法

エックスサーバーをご利用中、「メモリ不足」というエラーに直面して焦っ…

エックスサーバーをご利用中、「メモリ不足」というエラーに直面して焦っていませんか?「Webサイトが表示されない」「エラーメッセージが出て進めない」といったトラブルは、非常に不安なものです。しかし、ご安心ください。エックスサーバーの環境では、設定の最適化や不要なデータの整理で解決できるケースがほとんどです。


INFO
「Allowed memory size of…」といったエラーは、PHPスクリプトが一度の処理で使用できるメモリ量(memory_limit)を超えた際に発生します。これはサーバーの故障ではなく、設定やプログラムの負荷によるものが大半です。

解決手順:PHPメモリ制限エラーの対処法

まずは、PHPのメモリ制限を緩和する設定を確認しましょう。

CHECKLIST
  • [ ] PHPのバージョンが最新か確認する
  • [ ] 現在のmemory_limit設定値を確認する
  • [ ] 不要なプラグインや重い処理がないか見直す
STEP 1

PHP設定の変更

エックスサーバーの「サーバーパネル」にログインし、「PHP」項目にある「php.ini設定」を選択します。対象のドメインを選び、「php.ini設定変更」タブをクリックします。

STEP 2

メモリ制限値の引き上げ

設定項目の中から「memory_limit」を探します。デフォルト値(例:128Mや256M)から、512Mなど一段階上の数値に変更してください。設定後、「設定する(確認)」ボタンを押して完了です。


ATTENTION
メモリ制限を過剰に上げすぎると、サーバー全体の負荷に繋がります。まずは現在の値の2倍程度を目安にし、エラーが解消されるか様子を見てください。

なぜこの問題が起きるのか

Webサイト(特にWordPress)では、画像処理やプラグインの実行時に一時的に大きなメモリを消費します。エックスサーバーではPHPの実行環境が安定していますが、重いプラグインを複数導入していたり、一度に大量のデータを処理するプログラムを動かしたりすると、設定されたメモリ上限に達してエラーが発生します。また、メールボックスの容量がいっぱいの場合も、サーバーの動作に影響が出ることがあるため、併せてメールアカウントの容量設定も確認しましょう。

二度と困らないための対策


POINT
日頃から「不要なプラグインの削除」「メールボックスの定期的な整理」「PHPバージョンの最新維持」を行うことが、メモリ不足を未然に防ぐ最善の策です。

KNOWLEDGE CHECK
Q. PHPのメモリ制限エラー(Allowed memory size…)が発生した際、まず確認すべきエックスサーバーの機能はどれ?
Aメールアカウント設定
Bphp.ini設定

正解と解説を見る

正解は B
メモリ制限(memory_limit)は「php.ini設定」から変更可能です。メールアカウント設定はメールボックスの容量に関連します。

よくある質問(FAQ)

FAQ
メモリ制限を上げても解決しません。
実行しているプラグインやテーマが極端に重い可能性があります。一度プラグインをすべて無効化して、原因の切り分けを行ってください。

エックスサーバーは、初心者の方でも扱いやすい管理画面と、充実したマニュアル、そして迅速なサポート体制が強みです。もし設定を試しても解決しない場合は、迷わず公式サポートへお問い合わせください。専門スタッフが親身になって調査・アドバイスをしてくれますので、安心して運用を続けてくださいね。

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